私の住む地域では貸事務所等のテナント募集という張り紙がしてある建物をよく見かけるようになってしまいました。昔はテナント募集になるとすぐどこかの企業が入っていたのですが最近では入らなくて空きの状態が続いていてとても悲しいです。貸事務所を借りるならお店や事務所が沢山あいているので今が借り時かもしれません
安くて、条件の良い賃貸オフィスを探しているという方、今なら、かなり条件のいい物件がしかもかなり安く借りることができますよ。なんといっても、借りる人が減ってきているので、需要と供給のバランスが狂ってきていますからね。借り換えを考えている方にとっても、まさに今がチャンスだと思います。つまり、賃貸オフィスの数が余っているわけです。
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・和歌山県主催、和歌山市など後援)の全国大会で、市民から東日本大震災への義援金など10万2100円が寄せられ、同コンクール事務局は25日、毎日新聞大阪社会事業団に寄託した。日本赤十字社を通じて被災地に送られる。
全国大会は今月14日、「応援しよう! 日本の農業」をスローガンに掲げて和歌山市民会館で開催。会館ロビーで被害を伝える写真パネル展を開き、募金箱を設置した。岩手県など東北地方の農産加工品を販売、その売上金も寄付した。
7月26日朝刊
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鳥羽市安楽島町の安楽島公民館の軒先に営巣し、子育てに大忙しのツバメの親子を、日報連会員の岡村廣治さん(64)=同市船津町=がカメラに収めた。
岡村さんによると、同公民館にはツバメの巣が四つあり、それぞれ子育ての真っ最中だった。親ツバメが飛来しては順番に餌を赤ちゃんに与えるが、旺盛な食欲は満たせない。頭が隠れるほどに大きな口を開けては、親に餌をねだっていた=写真・岡村さん撮影。
岡村さんは今月中旬、朝日の撮影の帰宅途中に目撃し、撮影後、ツバメは巣立ったという。【林一茂】
〔三重版〕
7月26日朝刊
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◇4強入り
「第93回全国高校野球選手権大会(日本高野連・朝日新聞社主催、毎日新聞社後援)三重大会」は25日、県営松阪球場で準々決勝2試合を行った。四日市市営霞ケ浦球場の2試合は雨天のため、26日に順延となった。
津西は津にサヨナラ勝ちし、伊勢工も延長戦の末、三重にサヨナラ勝ちを収めた。津西は10年ぶり、伊勢工は14年ぶりの4強入り。
26日は四日市市営霞ケ浦球場で準々決勝2試合が行われ、4強が決まる。【谷口拓未】
○…県営松阪球場
◇津、最後に力尽く
▽準々決勝
津 000003010=4
津西 000300101=5
津西は九回、2死二塁で森昌が左前打を放ち、サヨナラ勝ちした。投げては、4投手が10安打を浴びながらも要所を締めた。津は八回、前沢の左前打で同点とするなど二度追い付く粘りを見せたが、最後に力尽きた。
◇ラグビー部が応援
○…津の応援席では同校ラグビー部の29人が組織した応援団が、学生服と鉢巻きを身につけ、大きな声を張り上げた。ダンス部員ら8人のチアリーダーや野球部員たちなどと2週間、昼休みなどを利用して練習を積んできたという。ブラスバンドの演奏に合わせて踊るなど息の合った応援で、今大会躍進した津ナインの背中を力強く押した。ラグビー部員で応援団長の竹下雄気さん(3年)は「元気に頑張ってくれたらそれでいい」と気合をみなぎらせていた。
◇三重、九回追いつく
▽同
三重 00000000100=1
伊勢工 00010000001=2
(延長十一回)
伊勢工は十一回、橋本の右前打などでつくった無死満塁の好機に西井が右前打を放ち、サヨナラ勝ちした。先発の中川は被安打7、1失点で完投勝利を飾った。三重は九回に地主の適時二塁打で同点としたが、力尽きた。
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■熱球譜
◇親友と磨いた打撃−−三重・古市賢也三塁手(3年)
入部後、チームは2度、甲子園に出場したが、自身は土を踏めなかった。今大会は悲願の甲子園、そして、ベンチ外の親友のために勝利を目指した。
安藤裕佑選手(3年)とは3年間、通学と全体練習後の個人練習をともにした。安藤選手は、古市三塁手が遊撃手だったころには「三遊間を一緒に守ろう」と誓った親友だ。
今大会のメンバー入りはかなわなかった安藤選手は大会直前、自身の思いを込め、古市三塁手に愛用のひじあてを託した。裏側には「自信」「お前がNO1スラッガー」と記した。
伊勢工戦の十回表。古市三塁手は先頭打者で打席に立った。「自分が出れば点を取れると信じて打席に入った」。執念で左前打を放ち、好機をつくるが、後続が断たれ、チームはその後、サヨナラ負けを喫した。
試合後、安藤選手と顔を合わせ、こらえきれなくなった古市三塁手は「ごめんな」以外の言葉が見つからず、泣きじゃくった。安藤選手も涙を流しながら「よくやったよ」と、優しく肩をたたいた。
古市三塁手は今大会、2回戦で本塁打を放ったほか、4回戦ではサヨナラ勝ちにつながる安打を放つなどの活躍を見せ、その左ひじには安藤選手のひじあてがいつも輝いた。夢半ばで涙をのんだが、親友と磨いた自慢の打撃で、夏の舞台を沸かせた。【谷口拓未】
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◇きのうの結果
▽準々決勝
○…県営松阪球場…○
津西 5−4 津
伊勢工 2−1 三重
(延長十一回)
〔三重版〕
7月26日朝刊
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