夜行バス一夜過ごすと

夜行バス乗っていれば目的地までいける。夜行バスで一夜過ごすと何故か次の日身体が重い。これは、みんな経験している事なのだろうか。バスの中で座ったまま眠るからエコノミー症候群状態にもなる。途中休憩所に着いた時は、外の空気を吸うと気持ちがいい。夜行バス一夜過ごすと当分は、バスに乗らなくていいという気持ちになる。
年末年始、お盆の帰省時期、また、夏冬春の長期休暇など帰省する人が多くなると、高速バスの利用者が増える。が、高速バスの場合人数が増えてもキャンセル待ちで乗車待機ということはあまり聞かない。人数が増えればそれなりにバスの台数を増便するので、簡単に対応できるからだそうだ。この辺が他の交通機関と違い臨機応変に対処できる強みである。
 浜松・安松に7月1日、サツマイモ専門店「遠州いも好」(浜松市南区安松、TEL 053-443-7522)がオープンした。(浜松経済新聞)

【画像】 スイートポテトとプリンを合わせた感じの「遠州いも好プリン」

 造園業と草木ゴミ処理業の「コスモグリーン庭好」が開いた同店。自社で作った肥料で育てたサツマイモで開発した「遠州いも好プリン」(250円)を販売する。イベントでテスト販売を行った後、今年の4月からネット販売を開始。発売後、好調な売れ行きとなったが、購入客から「買いに行ける直売店があるとうれしい」という声があったことから今回のオープンを決めた。責任者の伊藤拓馬さんは「地元の人が購入するのに送料を払わなければならないのは問題だと気付いた」と話す。

 店舗面積は3坪。メーン商品は「遠州いも好プリン」だが、サツマイモの収穫シーズンである8月ごろからはサツマイモや焼き芋の販売を開始する。10月ごろからは干し芋の販売も予定。

 「プリンはスイートポテトとプリンを合わせたような感じ」と伊藤さん。「今後は他でももっと店舗が増やせたら。プリンが売れてサツマイモの価値が上がり、さらには農家が増えて地域活性化につながれば」とも。

 営業時間は13時〜16時30分。日曜定休。


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有限会社コスモグリーン庭好


 伝統文化の担い手を育成しようと、尺八製作体験教室と篠笛(しのぶえ)教室が8月中旬、愛川町中津の愛川町文化会館で開かれる。NPOユーラシアンクラブ・愛川サライ(大野遼支部長)主催。

 尺八製作体験教室は11日午後1時から。思わず共感レジ ユーザーの声パイプを素材に、1〜3時間かけて尺八を製作。仕上げに、簡単なメロディーを尺八の第一人者・橋本岳人山さんと合奏する。参加費は材料費として700円。作業しやすい服装で、マスク、タオル、軍手、古新聞を持参。

 篠笛教室は12日午前9時から。篠笛の名手・木村俊介さんに基礎から手ほどきを受ける。最後にお囃子(はやし)を合奏する。参加費無料。「七笨(ほん)調子の笛」が必要だが、持っていない人は当日、プラスチック製の笛(1500円)が用意されるので、購入のうえ参加する。

 両教室の成果は、12日午後2時から同会館で開かれる「中津川弁才天第2回愛川町音楽祭」のオープニングで発表される予定。大野さんは「篠笛と尺八は伝統文化の継承に欠かせない。多くの人に参加してほしい」と話している。

 申し込み・問い合わせは愛川サライ電話046(285)4895=ファクス兼用。

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 麻薬特例法違反などの罪に問われた暴力団組員、中尾響被告(37)の裁判員裁判の判決が14日、金沢地裁であった。神坂尚裁判長は「覚醒剤の密売規模は小さくなく、犯行は悪質」として、懲役8年、罰金150万円、追徴金629万円(求刑懲役10年、罰金300万円、追徴金1200万円)などを言い渡した。
 判決によると、中尾被告は09年4月〜10年5月、運送業者を仲介して県内などの多数人に覚醒剤などを密売。292グラム以上を629万円以上で売り渡した。

7月15日朝刊

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 原発に対する意見や不安を語り合う場を作ろうと、「7・24 さよなら!志賀原発」と題した集会が24日午前11時から、金沢市広坂2の市中央公園で開かれる。集会では、福島第1原発事故の被災者らが、被災の現実や思いを語る。同集会の呼びかけ人らは、「『妥当』と判断した後にストレステストを実施することを見ても、現在の原発に安全性が確立されていないことが分かる」と指摘。参加を呼びかけている。
 同集会呼びかけ人の弁護士や県議、大学教授ら11人が7日、県庁で会見し、参加を呼びかけた。志賀原発運転差し止め訴訟で原告側弁護団長を務めた岩淵正明弁護士は、「原発がなければ電力が足りなくなるという議論もあるが、少なくとも北陸では今、志賀原発が止まっていても夏が乗り切れることがはっきりしている」と、同原発からの脱却を訴えた。
 当日は集会前の午前10時からステージを用意し、歌やパフォーマンス、リーフレット配布など、それぞれが自分たちのやり方で原発への意見を表現できる場を提供する。集会後は市内をパレードする予定。呼びかけ人側は「会場には出店や音楽演奏もあるので、家族で気軽に参加してほしい」と話している。
 問い合わせは、原水禁県民会議事務局長の中村照夫さん(076・233・2170)または中垣たか子さん(076・263・9328)まで。【調査】コールセンターも大幅アップ!【横田美晴】

7月15日朝刊

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