本当に過払い金なんてあるのだろうか

さて、いつから過払い金という言葉がでてきたのかは分からないけれど、本当に払い過ぎたお金なんてあるのだろうか。あるのだったら、どうしてこれまでずっと分からなかったのだろうか。法律が改正されたからだよと言われてしまえば多分それまでだけれども、そうしないと過払い金という存在が分からなかったと言うのも不思議だ。
カードやローン式の買い物が流行っていますが、ついつい買ってしまって後々払えなくなったという人が金融機関から借金をする事も多いようです。ローンや借金を金融機関からしない秘訣は、「いつもニコニコ現金払い」かもしれませんね。カードを持たなければ、持っている現金しか使えないはず。もちろんローンや金融機関への借金にも手をださないのが基本です。
 10日午後2時50分ごろ、九重町野上の国道210号水分トンネル付近の地下で、県が03年に敷設した「豊の国ハイパーネットワーク」の幹線光ファイバーケーブルが、岩の掘削中に誤って切れた。日田市の「KCVコミュニケーションズ」のCS放送▽九重町ケーブルテレビのCS放送とインターネット▽由布市庄内町と玖珠町の「関西ブロードバンド」契約者のインターネット−−が視聴・利用できなくなった。影響を受けたのは計3000世帯近く。県は11日に復旧工事を行う。

2月11日朝刊

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 県は10日、イワガキから規制値を超えるまひ性貝毒が検出されたとして、県漁協などに同湾の天然二枚貝の出荷自主規制を指導した。先月27日の猪串、小蒲江、蒲江の3湾から規制海域が拡大した。

2月11日朝刊

 11年度公立高校入学試験の前期選抜合格内定者が10日、各中学校を通じて生徒に通知された。全校での前期選抜実施は今回が最後で、4484人の募集に対し1万1836人が出願、4267人が合格した。
 ひのくに養護は定員32人に69人が受験し36人が、松橋養護は定員16人に21人が受験し16人が、それぞれ合格した。中高一貫教育の小国と天草高天草西校は、受験者計78人全員が合格内定した。
 後期選抜の募集は、全日制が前期内定者を除いた8615人、定時制が440人となる。後期選抜は出願が14〜17日、出願変更が18〜23日で選抜試験は3月8、9日に実施。合格者は前期選抜と合わせ3月15日に発表される。【結城かほる】

2月11日朝刊

 国東半島に春を呼ぶ伝統行事「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」(国指定重要無形民俗文化財)が9日夜、豊後高田市長岩屋の天念寺であった。鬼会の舞台である講堂は昨秋、老朽化したため修復。新しくなった堂内で鬼は思い切り火の粉を振りまいた。
 講堂は五穀豊穣(ほうじょう)と無病息災を祈る参拝客でいっぱい。げたを踏みならす僧侶のユーモラスな所作に笑いが起き、白装束の男衆が回廊を走り回り、柱にたいまつをぶつけると、火の粉が飛び散った。最後に手におのとたいまつを持った赤鬼と黒鬼が登場。雄たけびを上げ舞った後、堂内を暴れ回った。【大漉実知朗】

2月11日朝刊

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 佐伯市議会(30人)は10日の臨時会最終本会議で、市中心市街地活性化事業の推進の賛否を問う住民投票条例の制定案を賛成少数で否決した。本会議後、制定反対の意見を添えた議案を提出していた西嶋泰義市長は「議会の制度が機能した」と話した。
 本会議には2人が欠席。賛成の立場の7人、反対の5人がそれぞれ討論し、記名投票で議長を除く27人で採決。賛成7、反対20だった。否決を受けて小野宗司議長は「議案可否の立場から合理的な理由で活発に議論がなされた」と話した。

2月11日朝刊

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 民主政権が再検証対象にした竹田市の玉来ダムについて、広瀬勝貞知事は10日、県事業評価監視委員会から「事業継続が妥当」との答申を受け、「県としても『ダム方式』と結論付け、早速国土交通省に報告したい」と述べた。「検討の場」会議の議論などの資料を添え、3月上旬には提出する。
 同様に再検証対象となった県営ダムは、玉来を含めて全国53カ所あるが、結論を出したのは他に福岡県の2ダム(五ケ山、伊良原)程度といい、本県は「早く結論を出したことで、11年度政府予算の個所付けに入れば」と期待している。【梅山崇】

2月11日朝刊

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