高速バスはお得ですが

高速バスは、新幹線などに比べると、遥かに値段的にお得ではあります。ただ、時間が非常にかかってしまうため、そこが大きな難点であります。あまり余暇の時間が少ない日本人にとっては、旅行で高速バスを利用することは、気軽にできるものではないかもしれません。逆に、時間に余裕がある学生などは、高速バスは魅力的だと思います。
夜行バスは、夜に出発して高速道路を深夜のうちに移動して朝に目的地につくバスです。都市部から帰省するときによく利用しました。昔の夜行バスは安いだけで、乗り心地はあまりよくなかったのですが、最近の夜行ばすは、リクライニングはよく、足も十分のばすことができます。寝てていても隣や、後ろを気にすることなく快適に乗ることができます。
 巨人の渡辺球団会長が20日、都内ホテルで取材に応じた。借金4の現状について「疑問はあるね。(勝利した)昨日とおとといだけ見て、万歳万歳とは言ってられないな」とピシャリ。「小笠原と阿部が続けば心配ない。若手に一夜にして期待しろって言ったって無理」と、主力の奮起に期待した。

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 巨人ドラフト1位の沢村拓一投手(23)=中大=が、今後は中6日固定での先発が20日、有力となった。これまで6度、中5日で先発してきたが、川口投手総合コーチが「一生に1度しか獲れないもの(新人王)を獲れるよう、今後は間隔をあけて投げさせたい」と話した。
 投球回は中日・ネルソンに次ぎ、リーグ2位の76回1/3。打線の援護に恵まれず3勝止まりだが、チームへの貢献度は高い。スタミナの消耗が激しい7、8月が正念場。ライバルの阪神・榎田、広島・福井に勝つためにはケガをせず、1年間ローテで投げ抜くことが必要だ。
 同一球団としては、史上初の4年連続新人王の輩出もかかる。次戦登板は26日の阪神戦(甲子園)。「勝利に貢献したい」と話す沢村を、チームも全力でバックアップしていく。

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 オリックス・岡田彰布監督(53)が20日、交流戦からリーグ戦再開までの期間の22日に、京セラドームで主力級投手の調整のため紅白戦を行うプランをブチ上げた。2軍調整を命じていた木佐貫、朴賛浩、西らの実戦登板が、梅雨の影響で確保できないため急きょ立案。「せっかくファームでゲーム入れてるけど、試合できる保証ないからなあ」と意図を明かした。
 リーグ戦が再開すれば9連戦を含む長丁場が始まる。常々、「ローテ再編はリーグ戦再開からや」と話していたとおり、紅白戦にはふるい落としの意味合いもある。登板予定の投手は木佐貫、朴賛浩、西、フィガロらで、そこに金子千、寺原、中山、近藤と合わせ、最終的に6人のローテ投手が選出される運びだ。
 シーズン中の紅白戦は異例で、指揮官も「あんまやらんよな」と話すほど。ただ、天気予報にはうるさい指揮官だけに、梅雨にチーム調整を邪魔されるわけにはいかない。22日は当初、ほっと神戸で全体練習の予定だった。だが、素早い指示で京セラドームを押さえたのは“英断”。天候の心配をせず調整できるなら、これに越したことはない。

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 楽天は20日、久しぶりのオフ。仙台へ戻る前に伊丹空港で取材に応じた星野監督は「お金に困らない生き方」と掲載されていた雑誌を見つけ、「これ(お金の部分)が勝ち星になればなあ」と、最下位の現状に自虐的な笑みを浮かべた。21日からKスタ宮城で練習を再開し、24日からの西武戦(大宮)に備える。

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 広島のドラフト2位左腕、中村恭平投手(22)=富士大=が1軍に初めて昇格することが20日、分かった。23日に1軍に合流する予定で、26日の中日戦(マツダ)で初登板初先発してデビューを飾るのが有力。151キロ左腕がドラフト1位の福井優也投手(23)とともに先発ローテを形成し、“逆襲”への秘密 兵器となる。
  ◇  ◇
 いよいよ出番が回ってくる。春季キャンプでは1軍に帯同したが、オープン戦中に2軍に降格した中村恭。開幕ローテに入った福井とは対照的に、ウエスタン・リーグでプロ1年目の開幕を迎えた。福井だけでなく、同期の岩見や弦本にも先に1軍のマウンドを踏まれた。
 それでも悔しさはなかった。「入団前から、すぐに1軍で投げられるとは思っていなかったから、特に焦りはなかったです」。ゆっくり2軍で下地作りに専念し、自分の順番を待った。
 1軍のオープン戦ではリリーフとして登板していたが、2軍では先発要員として育成された。もともと球速はあり、課題は変化球の制球力。最初は直球だけで抑える投球が続いたが、ウエスタン・リーグで経験を積むことで、徐々に課題をクリアしていった。
 その間に新しい武器として、チェンジアップも習得した。「スライダーでカウントを取れるようになって、ストライクを取るのが苦にならなくなった」。その結果、ウエスタンでは1完封を含む3勝3敗、防御率はリーグ2位の1・81。山崎2軍監督は「ファームレベルでは崩れることはなくなった」と成長ぶりに満足している。
 球速も上がり、ウエスタンでは最速151キロをマークした。「ギアを入れて投げると、球が行くようになった」と中村恭。常時140キロ後半から150キロまでの球速が出る直球は、間違いなく1軍でもトップレベルだ。
 注目のデビュー戦は、26日の日曜日にマツダスタジアムで行われる中日戦が有力だ。リーグ戦再開の最初のカード。順調ならば前田健、バリントンに続く3番目の先発として登場する。
 「(自信は)それなりにあります。マウンドに立った時、余計なことを考えず投げられるようになったので。荒れ球も持ち味なので気にしない」。潜在能力は一級品。熟成された151キロ左腕が、マツダスタジアムで躍動する。

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