狭い日本の道路では、電動スクーターのような、小回りの効く乗り物が、一番適していると思いますね。とても素晴らしい小回りの効く、機動力に恵まれている電動スクーターなら、何処へ行く時でも、凄く快適に、スイスイと進むことができますね。この電動スクーターの素晴らしさは、一度乗ってみれば、誰でも分かるものですね。
去年、一戸建てに引っ越して、駐車場が家の前になりました。それはそれは便利です。雨の日の荷物運びでも濡れることはありません。帰りの車中で子どもが寝てしまっても、しばらくであればそのまま寝かせておくことが出来ます。離れたところにあるよりは、イタズラされることも少ないです。やっぱり駐車場は家の前に限りますね。
1326GMT 6日終盤
Euro/dlr 1.4324 1.4308
Dlr/yen 80.620 80.620
Euro/yen 115.52 115.38
9日終値 前営業日終値
株 FT100 5942.69(‐34.08) 5976.77
クセトラDAX 7410.52(‐81.73) 7492.25
金 現物午後値決め 1502.00 1486.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(6月限) 98.490 (+0.010) 0.813(0.794)
独連邦債2年物 1.697(1.711)
独連邦債10年物(6月限) 124.25 (+0.81) 3.101(3.141)
独連邦債30年物 3.623(3.659)
<為替> 前週対ドルで売られていたユーロが値を戻している。ただ、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるギリシャ格下げを受け、ユーロ圏債務問題をめぐる懸念が、ユーロの上値を抑えている。
<株式> ロンドン株式市場は反落。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)によるギリシャ格下げを背景とするユーロ圏債務危機をめぐる懸念や、支払保障保険(PPI)の不適切な販売に関する問題が重しとなり、銀行株が売られた。
英国銀行協会(BBA)は、PPIの不適切な販売に絡み顧客に賠償を命じた判決に関して、加盟銀行が上訴しない方針だと明らかにした。
バークレイズ<BARC.L>とHSBC<HSBA.L>は、この問題に関連したコストが合計20億ドル以上に達すると明らかにした。
バークレイズは1.3%安。第1・四半期決算が前年同期比14%の減益となったことも圧迫材料となり、HSBCは0.5%安となった。
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)<RBS.L>は2.4%下落した。
ガス電力会社のセントリカ<CNA.L>は3.8%下落。北海での原油・ガス生産に対する増税により利益が押し下げられる見通しだとして、投資規模を縮小する方針を明らかにしたことが嫌気された。
欧州株式市場は下落。ギリシャの格下げを受け、銀行株が値下がりした。ギリシャの債務再編をめぐり、一段の可能性が市場で織り込まれるなか、金融株は今後も軟調地合いが続くと予想されている。
FTSEユーロファースト300種指数は4.68ポイント(0.41%)安の1140.23。
DJユーロSTOXX50種指数は50.50ポイント(1.71%)安の2902.40。
ギリシャの債務再編が行われた場合、潜在的に損失を被るとの懸念が広がるなか、銀行株が下落。STOXX欧州600銀行株指数は1.3%下落した。
バークレイズ<BARC.L>は1.3%安。HSBCは0.5%安。2社は、支払保障保険(PPI)を誤って販売した顧客への補償金をカバーするため、総額で20億ドル強の引当金を計上した。
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)はこの日、ギリシャの債務再編リスクが一段と高まっているとして、同国の格付けを従来の「BBマイナス」から「B」に2段階引き下げた。格付けウオッチ・ネガティブを継続するとし、さらなる格下げの可能性を示唆。ギリシャの債務負担が持続可能な水準に回復するには、元本の50%、もしくはそれ以上が削減されなければならない可能性があるとの見方を示した。
またムーディーズ・インベスターズ・サービスも、ギリシャの債務再編の可能性をめぐる懸念から、同国の信用格付けを複数段階引き下げる可能性があることを明らかにした。
他の周辺国に対する圧力も高まり、スペインIBEX35は2%安、イタリアFTSE・MIBは1.3%安となった。
ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)はこの日、独トラックメーカー、マン<MANG.DE>に対し、約200億ドルの買収案を提示した。VWがマンへの出資比率を29.9%から30%超に引き上げ、決議権が30%を超えたことにより、VWによるマンの全株取得に向けた提案が必要となった。これにより、すでにVWが経営権を取得しているスウェーデンのトラックメーカー、スカニア<SCVb.ST>との事業提携に一歩近付く格好となった。マンは1.5%高。スカニアは3.7%高。VWは2.2%安。
<ユーロ圏債券> ギリシャの債務問題に対する懸念が高まり、同国の国債利回りが急上昇した。市場では少なくとも来週のユーロ圏財務相会合まで、格付けが低いユーロ圏各国の国債は圧力にさらされるとの見方が出ている。
格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は同日、ギリシャの債務再編リスクが一段と高まっているとして、同国の格付けを「BBマイナス」から「B」に2段階引き下げた。
これを受け、独連邦債価格が3月中旬以来の高値に上昇。一方、ギリシャと同じく債務問題を抱えるアイルランドとポルトガルの国債利回りは、ギリシャ問題の波及懸念から急上昇した。
市場関係者は「ギリシャが債務再編に踏み切れば、ユーロ圏の銀行の財務状態に大きな影響が及ぶとの恐怖感が市場に充満している」としている。
16日に予定されているユーロ圏財務相会合ではギリシャ問題が焦点となる見通しで、これに先立ち、ギリシャ、ポルトガル、アイルランド各国の国債に対する圧力が高まるとみられている。
ただインベステックの首席エコノミスト、フィリップ・ショー氏は「ギリシャ問題に関して何らかの確実な結論が出るかは不明だ。このため、先行き不透明感は6月末まで払しょくされない恐れもある」と述べた。
ギリシャ2年債、5年債の利回りは約25ベーシスポイント(bp)上昇し、それぞれ26%、21%となった。
ポルトガル2年債の利回りは12.36%と約45bp上昇。アイルランド2年債利回りは約13%と、約90bp上昇した。
スペイン国債利回りの利回り上昇は小幅にとどまり、イタリア国債利回りは安定的に推移した。
ギリシャの債務問題に対する懸念が高まるなか安全資産に対する逃避買いが広まり、独連邦債先物は84ティック高の124.28で清算。独連邦債10年物利回りは8bp低下し3.10%となった。もっと楽しく看板、にも対応
【関連記事】
再送:欧州市場サマリー(6日)
欧州株式市場=反発、予想以上に堅調な米雇用統計を好感
スイスのグレンコアのIPO、公開株式すべてに相当する応募集まる
欧州市場サマリー(5日)
欧州株式市場=続落、銀行・鉱山株が安い